日々の出来事

2月の学び

らぴにゃんです。
2月は短いのであっという間に月末になってしまいました

今月、ラピオンの居宅介護支援事業所には介護支援専門員実務研修の実習生が3日間来てくれました。

注)介護支援専門員実務研修:介護支援専門員の試験に合格した人が受ける研修でこれが終了すると介護支援専門員証が交付され晴れて介護支援専門員となります。

この研修のカリキュラムの中に実習があります。

昨年まではコロナ禍で同行訪問が出来なかったため実習は1日のみ、講義のみとなっていましたが今回から実習は通常の同行訪問を含む3日間に戻りました。

今回、要介護1でご自身の意向をきっちり伝えて頂ける利用者様に協力頂き、その方のケアプラン作成のプロセスを体験してもらう事になりました。

指導をする立場でありながら実習生と話をしている中で

「足りないところ、困り事を補うだけのケアプランではなくその人の望む生活が実現出来るよう支援する事。」

「介護保険のサービス調整だけではなく本人の持っている力、本人を取り巻く人間関係を活用したケアプランを考えていく事。」

が大切であると改めて再確認出来ました。

経験も大切ですが、経験がある事で同じような病気や身体状況の利用者様に
同じようなケアプランを考えていなかったか?
介護保険のサービス調整だけに考えが向いていなかったか?・・・
実習生が来てくれた事で自分の仕事の振り返りができ、学びが得られた2月でした。

らぴにゃんでした

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