らぴにゃんです。
1月の居宅介護支援事業所の学びの場の報告です。
今月もオンライン研修に参加したり、介護報酬改定に関して情報共有したりしました。
その中で日野市認知症高齢者支援事業の一環として行われた多職種連携研修の報告がありました。
研修は市内の居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、介護サービス事業所、施設、薬局、社会福祉協議会、病院等の他、日野市役所の高齢福祉課や障害福祉課、南多摩保健所等から総勢100名を超えるまさに多職種が集まり日野市の認知症の方を支える取り組みを学んだ後にグループワークを行い情報交換や更にこんな取り組みがあったらいいのでは?と意見を交わしました。
職種や経験が違うと視点も異なり「なるほど」と思う発見がたくさんありました。

認知症の本人、家族の居場所もたくさんある事を学びました。
認知症による本人の不安、家族の不安は計り知れず、それを支えるのは専門職の私たちだけでは難しく地域の方々の協力がとてもとても大切だと思います。
認知症の本人、家族の不安が少しでも和らぎ、少しでも笑顔になれる街づくりが出来るよう私たちも事務所にこもっているのではなくもっともっと地域に出て行かなければと感じました。

らぴにゃんでした

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